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よくある質問

障害の原因となった傷病の前に相当因果関係があると認められる傷病があるときは、最初の傷病の初診日となっていますが、どのような病気が相当因果関係ありとして認められるのですか
相当因果関係がありとして取り扱われることが多いもの
  1. (1)糖尿病と糖尿病性網膜症または糖尿病性腎症、糖尿病性壊疽は、相当因果関係ありとして扱われます。
  2. (2)糸球体腎炎(ネフローゼを含む)、多発性のう胞腎、慢性腎炎に羅患し、その後慢性腎不全を生じたものは、相当 因果関係ありとして扱われます。
  3. (3)肝炎と肝硬変は、相当因果関係ありとして扱われます。
  4. (4)事故または脳血管疾患による精神障害がある場合は、相当因果関係ありとして扱われます。
  5. (5)転移性悪性新生物は、原発とされるものと組織上一致するか否か、転移であることが確認できたものは、相当因果関係ありとして扱われます。
高血圧と脳梗塞は、因果関係なしと言われました。その他に、相当因果関係がなしとして取り扱われることが多い傷病はどのようなものがありますか
相当因果関係がなしとして取り扱われることが多いもの
  1. (1)高血圧と脳出血または脳梗塞は、相当因果関係なしとして取り扱われます。
  2. (2)糖尿病と脳出血または脳梗塞は、相当因果関係なしとして取り扱われます。
  3. (3)近視と黄班部変性、網膜はく離または、視神経萎縮は、相当因果関係なしとして取り扱われます。
納付要件を満たしていないので、障害年金の請求が出来ないといわれました。どのような場合に、納付要件を満たすことになるのですか。
初診日の前日において、初診日の属する月の前々月以前の保険料の滞納が1/3未満(2/3以上納付していること)または、初診日の属する月の前々月以前1年間の保険料に滞納がないこと。
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